Pocket ANIMEとは

AIアニメの時代を、
現場から発信する公式メディア

Pocket ANIME(ポケットアニメ)は、AIアニメ・映像クリエイター文化の業界一次情報を発信する公式メディアです。

運営するのは、カンヌ・テレ朝・ハリウッドで実績を持つ制作会社、株式会社TOKYO EPIC。
代表取締役CEO・和田亮一、取締役COO・井上勇人が立ち上げたAIアニメスタジオが、はじめて教える側に回りました。

Pocket ANIMEとは

Pocket ANIME(ポケットアニメ)は、単なるAIアニメスクールの宣伝サイトではありません。

私たちが目指しているのは、AIアニメ・映像クリエイター文化全体の「公式オウンドメディア」です。

カンヌ国際映画祭、テレビ朝日、ハリウッド、CartoonNext、WORLD AI FILM FESTIVAL。

AIアニメの最前線で、現場を動かしている人たちが、現場で起きていることをそのまま発信していく。

それがPocket ANIMEの立ち位置です。

そして同時に、Pocket ANIMEはAIアニメクリエイターを育成する「ポケットアニメマスタークラス」を運営しています。

業界の最前線にいる制作会社が、はじめて教える側に回りました。

メディアとスクール。この2つが一体となることで、AIアニメというまだ誰も定義し切れていない新領域に、私たちは「一次情報の発信拠点」と「次世代クリエイターの入口」を同時に作っていきます。

井上 勇人

スクール宣伝メディアではなく、AIアニメ・映像クリエイター文化の「公式オウンドメディア」。
それが私たちの立ち位置です。

なぜ今、AIアニメなのか

AIアニメ市場は、2010年代のYouTube初期と同じ構造的転換期にあります。

2010年代前半、YouTubeというプラットフォームが登場した時、多くの人は「素人が動画を作って何になる」と考えていました。

しかし、そこから数年のうちにYouTuberという職業が生まれ、トップクリエイターは億単位の収入を得るようになりました。

今、同じことがAIアニメで起きようとしています。

生成AI技術の進化によって、これまで大手スタジオや一握りのプロにしか開かれていなかったアニメ制作の扉が、急速に開かれつつあります。

TOKYO EPICが運営する縦型ショートアニメプラットフォーム「PocketANIME」は、日本語・英語・中国語・韓国語・タイ語・フランス語・ポルトガル語の7言語に対応。

AIアニメは最初からグローバル市場を前提にスタートできる、極めて稀有な領域です。

にもかかわらず、日本には業界の一次情報を体系的に発信する公式メディアがほとんど存在しません。

海外のAIアニメコミュニティが活発に情報交換している一方で、日本のクリエイターは現場の一次情報から遠ざけられている状況です。

この空白を埋める。それがPocket ANIMEを立ち上げた最大の理由です。

Pocket ANIMEが特別である、3つの理由

理由1 業界の一次情報ハブであること

Pocket ANIMEを運営するTOKYO EPICは、AIアニメ領域で日本を代表する実績を積み上げてきました。

2022年、CEO和田亮一が原作を手がけた『カメラを止めるな!』のフランス版リメイク『FINAL CUT』が、カンヌ国際映画祭のオープニング作品に選出。

2025年10月、ハリウッドのTCLチャイニーズ・シアターで開催されたGLOBAL STAGE HOLLYWOOD 2025に和田亮一・井上勇人が登壇。

元Warner Bros.副社長Douglas Montgomery氏、ハリウッドプロデューサーTPaul Miller氏とともに、PocketANIMEが切り開く次世代型アニメ制作を議論し、ショートアニメ『NINJA MASX』を世界初上映しました。

2025年11月にはフランスで開催された欧州最大級の映像展示会「SATIS 2025」の「Animation×AI」国際ステージに井上勇人が登壇。

2026年1月にはテレビ朝日系『ガリベンチャーV』に出演し、AI×アニメのリアルタイム制作を地上波で実演しました。

2026年3月には、世界初・最大級のAI映画祭「WORLD AI FILM FESTIVAL 2026 in KYOTO」を京都で主催。

スタジオ地図代表・齋藤優一郎、サラマンダー代表・櫻井大樹、小説家・乙一など日本を代表するクリエイターが審査員に名を連ねました。

2026年4月には、欧州アニメ業界で最も影響力のある国際カンファレンスの一つ、CartoonNext 2026(フランス・マルセイユ)に井上勇人がキーノート登壇。

日本のスタジオがキーノートを務めるのは極めて異例のことです。

これらの現場で起きていることを、Pocket ANIMEは記事・インタビュー・レポートとして発信していきます。

他のどのメディアにも書けない一次情報が、Pocket ANIMEには集まります。

理由2 「作る・届ける・稼ぐ」を一気通貫で学べること

従来のアニメ制作教育は、「作り方」に偏っていました。

しかしAIアニメの時代に求められるのは、作って終わりではない、届け方と稼ぎ方までを含めた設計です。

Pocket ANIMEが運営するポケットアニメマスタークラスは、AIツールを使った制作技術だけでなく、グローバル配信プラットフォームへの届け方、クリエイターエコノミーでの収益化までを体系的にカバーします。

プラットフォーム「PocketANIME」が世界7言語対応で設計されている理由も、ここにあります。

日本で作って、世界に届けて、世界から稼ぐ。

これがAIアニメクリエイターの新しいスタンダードです。

理由3 素人から成長した先輩が、すぐそばにいること

TOKYO EPICの制作チームは、社員5名と業務委託数名で構成されています。

特筆すべきは、社員全員が「半年前までAIアニメ制作の素人」だったという点です。

彼らは今、国際AI映画祭で上映された自社制作作品『アンダーカレント』のオープニングキャラクター制作を担うまでに成長しました。

これはPocket ANIMEの受講生にとって、何よりのロードマップです。

「プロのクリエイターだけが到達できる世界」ではなく、「半年前まで素人だった人が、いま世界に届く作品を作っている」という事実。

この先輩たちの存在そのものが、Pocket ANIMEの最大の強みです。

運営体制

Pocket ANIMEのコンテンツ制作・講師・カリキュラム設計を担うのは、株式会社TOKYO EPICです。

TOKYO EPICは「日本のエンターテインメントで世界を動かす」をミッションに掲げ、2023年に設立された次世代IPスタジオ。

AI生成ショートアニメ「PocketANIME」を中核に、世界市場を見据えたIP創出・育成に取り組んでいます。

2025年10月にはリヴァイ株式会社代表取締役社長CEOの脇康平氏を顧問に迎え、AIアニメ事業とIP事業の成長を加速させています。

ポケットアニメマスタークラスの講師を務めるのは、TOKYO EPICの創業者である和田亮一と井上勇人の2名です。

和田 亮一(TOKYO EPIC 代表取締役CEO)

映画『カメラを止めるな!』原作者。

フランス版リメイク『FINAL CUT』は2022年カンヌ国際映画祭オープニング作品に選出。

WORLD AI FILM FESTIVAL日本代表として、AIアニメ・映像領域の国際イベントを主導する、日本発の次世代IPスタジオの旗振り役です。

詳細なプロフィール・実績は和田亮一プロフィールページをご覧ください。

井上 勇人(TOKYO EPIC 取締役COO)

300社以上の事業支援実績を持つ事業開発のプロフェッショナル。

CartoonNext 2026キーノート登壇、SATIS 2025登壇、GLOBAL STAGE HOLLYWOOD 2025登壇など、AIアニメの国際発信を牽引。

「誰もが自然に『つくる側』に立てるアニメの新しい入口を作る」という思想のもと、Pocket ANIMEの事業設計を担っています。

詳細なプロフィール・実績は井上勇人プロフィールページをご覧ください。

Pocket ANIMEで発信する、6つの領域

Pocket ANIMEは、AIアニメ・映像クリエイター文化にまつわる業界一次情報を、6つの領域で発信していきます。

🎙 インタビュー

AIアニメの最前線で活動するクリエイター・経営者・プロデューサーへの独占インタビュー。他メディアでは得られない一次情報を届けます。

📅 イベントレポート

CartoonNext、WORLD AI FILM FESTIVAL、GLOBAL STAGE HOLLYWOODなど、国内外のAIアニメ・映像イベントのレポート。現場の空気をそのまま届けます。

⚖ 著作権・倫理

AIアニメを巡る著作権問題、倫理的論点、クリエイターの権利保護について、公式見解として整理して発信します。

🛠 制作技術

AIツールを使ったアニメ制作の実践的なテクニック、ワークフロー、ツール比較など、現場で使える知見を共有します。

📈 業界動向

AIアニメ・映像業界のグローバル動向、市場規模、投資動向、日本の立ち位置などをマクロ視点で解説します。

👥 制作チーム

半年前まで素人だった社員が、国際フェスティバル上映作のキャラクター制作へ。TOKYO EPIC制作チームのリアルな成長ストーリーを発信します。

グループ体制

Pocket ANIME(ポケットアニメ)は、2社の協業によって運営されています。

コンテンツ制作・講師・カリキュラム設計を担うのは、株式会社TOKYO EPIC(代表取締役CEO 和田亮一、取締役COO 井上勇人)です。

サービスの販売・運営は、株式会社スクリプトルコンサルティング(代表取締役 中川修一)が特商法上の運営会社として行っています。

運営会社の詳細・特商法表記については運営会社ページをご覧ください。

まず、話を聞いてみることから

Pocket ANIME(ポケットアニメマスタークラス)では、受講を検討している方のために無料のオンライン説明会を開催しています。

説明会では、カリキュラムの具体的な内容、料金体系、サポート体制、受講後のキャリアパスについて、詳しくお伝えします。

申し込みの強制は一切ありません。

「本当に未経験からAIアニメクリエイターになれるのか」「どんなツールが必要なのか」「どれくらいの期間で作品を作れるようになるのか」。

こうした疑問の全てに、数字と事実で正直にお答えします。

和田 亮一

AIアニメの時代は、もう始まっています。
迷っている間に、世界では次のクリエイターが次々と登場しています。
まずは話を聞くだけでいい。聞いてから判断してください。

AIアニメで、
世界に届く作品を作る

ポケットアニメマスタークラスの詳細・カリキュラム・受講条件は、無料のオンライン説明会でお伝えします。